エンジニアから見たエンジニア
Date2026/01/15こんにちは、kanaru_です。
普段よく飲んでいるジョージアのカフェラテがあるんですが、たまには別のものをとカフェオレも飲んでみました。
そしたらびっくり、全然甘くない。でもこれが本来のコーヒーっぽいなと。
2本のコーヒーの原材料を見たら、カフェラテの方は砂糖が2番目に書いてあるんですよね。オレのほうは砂糖表記がありませんでした。
今まで飲んでいたのは砂糖ジュースということ……そりゃうまいはずだ。怖くなっちゃいましたね。
ラテとオレは砂糖の違いも指しているんでしょうか。詳しくないんですが、今後は健康のためにちょっと気を付けないとなぁと思った本日でした。
さて、私はこのようにエンジニアっぽくないブログを書いているわけですが、エンジニアのブログってレベル高ぇ……って普段から思ってます。
qiitaやZennを毎日周回してるんですが、コメント欄の議論の応酬に全然ついていけなくて戦々恐々としています。意味がわからない。
エンジニアって色んな肩書はあるものの、絶対的な指標って無いじゃないですか。Apexでプレデターって言われたらわかるけど、〇〇のスタートアップ企業で〇〇を~と書いてあっても正直初級者の私にはどんなすごさなのか想像がつきません。
それゆえに、自分のわからないレベルの会話をしている人たちが「実はふつうのエンジニア」かもしれないと思うと、自分はいったいいつ一人前になれるのかと不安になっちゃいます。
まだたかだか3年の経験だから、何とも言えないんですけど。
職場という井の中では少しずつ知識があるようになってきても、大海は底知れないなという気分です。
物理的に勝ち負けがつく世界ではなくても、気持ち的な勝ち負けってやっぱり常について回るんだなぁと、しみじみ感じております。
しかし、いま勉強していることの先に言語仕様に関する議論とか、最新の技術に対する所感を述べるとか、あるのだろうかね。
ネットにいる人たちはスーパーエンジニアかもしれないけど、一部に特化している人ばっかりかもしれないし、全体と比較するのもナンセンスかもしれないとは思ってます。
それを見極めて、「あの人はああだけど、自分はこう」という判断ができるようになりたいですが、今のところは情報の海で溺れてるだけなので精進したいところです。
結局こう、毎日なにか一歩進むだけでいいんだと思うんですけどね。
そうわかっていても、走って転んで絆創膏を貼りながら、今日も明日もはしゃぎまわっています。